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昼と夜で、まったく違う表情を見せるファサード。
重心を低く抑えた門袖壁は、
建物と一体感を持たせながら、
住まいの「顔」として静かな存在感を演出。
アプローチには段差を活かした間接照明を仕込み、
足元をやさしく照らしながら
自然と玄関へと導く光のラインをつくりました。
夜になると、縦格子の奥から漏れる光が
規則的な陰影を生み、
外からの視線を遮りつつも閉鎖感のない佇まいに。
無機質な素材と、植栽のやわらかさ。
そして計算されたライティング。
「ただ明るくする」のではなく、
魅せるための光で仕上げたエクステリアです。
#エクステリアデザイン
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#門袖デザイン
2025.12.28

